出版物

編・著書

  • [14] I.M. Gelfand 超幾何函数講義, 日本評論社, 東京(共編著者:吉沢尚明・野海 正俊・梅田 亨)(2016年6月刊).
  • [13] "Applications + Practical Conceptualization + Mathematics = fruitful Innovation -Proceedings of the Forum of Mathematics for Industry 2014-", E., Wakayama, M., Ediors: Anderssen, B., Broadbridge, P., Fukumoto, Y., Kajiwara, K., Takagi, T., Verbitskiy, Springer, 2016.
  • [12] "The Impact of Applications on Mathematics-Proceedings of the Forum of Mathematics for Industry 2013-", E., Wakayama, M., Ediors: Anderssen, B., Jin Cheng, Fukumoto, Y., Robert McKibbin, Konrad Polthier, Takagi, T., Kim-Chuan Toh , Springer, 2014.
  • [11] "Importance and Unpredictable Effectiveness of Mathematics in the Real World and for Industry", What Mathematics Can Do for You, Giga, Yoshikazu; Kobayashi, Toshiyuki (Eds.), 101-121, Springer, 2013.(分担執筆)
  • [10] Importance and Unpredictable Effectiveness of Mathematics in the Real-World and for Industry, Masato Wakayama, 数学は役に立っているか?, Springer, 2012.
  • [9] Wakayama, Masato: Interfacing Educational & Research with Mathematics-for-Industry: The Endeavour in Japan. In: Damlamian, A., J.-F. Rodrigues, et al. (to appear in 2012). Educational Interfaces between Mathematics and Industry (EIMI). An ICMI-ICIAM Study 20. Berlin - Heidelberg, Springer.
  • [8] Casimir Force, Casimir Operators and the Riemann Hypothesis--Mathematics for Innovation in Industry and Science--, Editor, with Gerrit van Dijk , De Gruyter, 2010.
  • [7] 可視化の技術と現代幾何学, 岩波書店, 東京(共編著者:剱持勝衛/梶原健司/ウェイン・ラスマン/ティム・ホフマン/安生健一), 2010年3月.
  • [6] 現代技術への数学入門(シリーズ全6巻),講談社,東京,2008年6月〜2009年2月(編).

    第1巻:最適化法 / 数理ファイナンスへの確率解析入門 (川崎英文/谷口説男 著)
    第2巻:計算統計入門 / 代数生物学 (手塚集/吉田寛 著)
    第3巻:パターン形成の数理 / 技術者のための微分幾何入門 (栄伸一郎/山田光太郎 著)
    第4巻:統計的モデリング / 情報理論と学習理論 (小西貞則/竹内純一 著)
    第5巻:偏微分方程式から数値シミュレーションへ / 計算の信頼性評価 (田端正久/中尾充宏 著)
    第6巻:暗号の整数論 (金子昌信/境隆一 著)
  • [5] 技術に生きる現代数学, 岩波書店, 東京, 2008年2月(編著:分担執筆者は,二宮嘉行,谷口説男,金子昌信,福本康秀,佐伯修).
  • [4] 絶対カシミール元, 岩波書店, 東京, 2002年2月(共著者:黒川信重).
  • [3] ゼータの世界, 日本評論社, 東京, 1999年6月 (共著者:梅田亨・黒川信重・中島さち子).
  • [2] 現象としての双対性, 1993年5月1日発行(編).
  • [1] 現代の母函数, 現代の母函数刊行会, 1991年10月1日発行 (共編者:日比 孝之).

主な出版物
※数理研講究録, 研究集会報告集, 学会講演アブストラクト等のなかで, 内容が論文リストに含まれているものは省略した.

  • [28] 新しい産業数学を目指して, 応用数理, Vol. 24, No. 2, June, 2014, 32--36.
  • [27] 産業数学の構想と展望, 横幹, Vol. 8, No. 1, 2014, 5--13.
  • [26] 数学と日本の科学, 科学12 (2010), 1204.
  • [25] マス・フォア・インダストリの取り組み, ラボラトリーズ 応用数理 20号 (2010), 68--70.
  • [24] 産業技術と数学の架け橋を目指して-数学研究の社会循環を-, 「数学セミナー」日本評論社vol.46, no.9 (2007), 60--64.
  • [23] 書評:志賀浩二: 算数から見えてくる数学「1.数からはじまる」, 岩波書店. 2006 -- 「数学通信」 日本数学会 (2006), 174--176.
  • [22] 行列式から始める表現論, 特集「表現論の素顔」数学のたのしみ 冬号 (2006), 81--102.
  • [21] 非可換調和振動子のスペクトルゼータ関数, 「スペクトル・散乱理論とその周辺」数理研講究録1479 (2006), 26--39.
  • [20] $\Gamma$ と $\zeta$ -- ゼータの行列式表示に向けて, 「非線形波動の物理と数理構造」九州大学応用力学研究所, 研究集会報告16ME-S1 (2005), 137--156.
  • [19] 新谷卓郎の表現論, 特集「新谷卓郎の数学」数学のたのしみ 冬号 (2005), 39--58.
  • [18] 群の表現のガンマ関数と三角関数, 2004年度代数学シンポジウム報告集 (2005), 107--121.
  • [17] 素数の未解決問題, 数理科学 499, 1月号特集「素数の魅力に迫る」 (2005), 54--62.(共著者:黒川信重).
  • [16] 素数や素弦の崩壊, 数理科学 499, 1月号特集「素数の魅力に迫る」 (2005), 38--44.
  • [15] 収束級数と発散級数, 特集「初等整数論とゼータ関数」数学セミナー 10 月号 (2003), 26--29.
  • [14] $SL(2,\Bbb Z)\backslash SL(2,\Bbb Z)/SO(2)$ の跡公式とセルバーグゼータ関数, 第9回 整数論サマースクール報告集『ゼータ関数』(2002), 153--197.
  • [13] ゲルファント,「数学の語り部たち」数学セミナー 4月号 (2002), 20--24.
  • [12] 書評:志賀浩二: 中高一貫数学コース「数学I」,「数学Iをたのしむ」, 岩波書店. 2001 -- 「数学通信」 日本数学会 (2002).
  • [11] 連分数と非ユークリッド幾何, 『ゼータ研究所だより』黒川信重編 (日本評論社) 2002, 209--219.
  • [10] 素数の一般化:群の素数, 数学のたのしみ, 27号, フォーラム : 現代数学の風景『素数とは?』(2001), 61--84.
  • [9] ゼータで測るカシミール効果,「ゼータ月報2」数学セミナー 10 月号 (2001), 35--39.
  • [8] 書評:R.Goodman, N.R.Wallach: Representations and Invariants of the Classical Groups, Cambridge UP. 1998 -- 雑誌「数学」52 巻 第4号 日本数学会 (2000), 435--439.
  • [7] 波と粒子の双対性:跡公式入門, 数理科学 429, 3月号特集「跡公式」(1999), 5--14.(別冊・数理科学『双対性の世界』サイエンス社 (2007),70--80 に収録).
  • [6] 奇書の仲間 -- 佐藤幹夫講義録 --, 岩波「現代数学の展開」月報 (1999).
  • [5] 双対性と跡公式の計算, 数学のたのしみ, 10号, フォーラム : 現代数学の風景『双対性をさがす』(1998), 81--102.
  • [4] ゼータが語る双対性 -- 跡公式の視点から --, 数学のたのしみ, 創刊号, フォーラム : 現代数学の風景『$\zeta$ の世界』(1997), 41--59.
  • [3] 行列式の平方根, 数理科学 4月号特集「行列式の進化」(1995), 32--36.
  • [2] 線形代数の広がり, Basic 数学 1月号特集, 「数学教育の危機」を克服するために(1995), 29--32.
  • [1] 式からみた数学の深化, 日経サイエンス 6月号 (1994), 40--51

訳書

  • [2] 『オイラー入門』William Dunham 著, シュプリンガ−東京 (共訳:黒川信重・百々谷哲也) 2004年6月28日刊.
  • [1] 『数学の最先端 21世紀への挑戦 第2巻』, 『どこでも熱核』, J. Jorgensen and S. Lang(分担訳), シュプリンガ−東京 (2002), 136--177.

その他の編著書

  • [3] 技術を支える数学 日本評論社 2008年8月 九州大学大学院数理学研究院・九州大学産業技術数理研究センター(MRIT)編.
  • [2] 啓林館高等学校数学教科書 執筆・編集.
  • [1] エンカルタ電子大百科辞典(マイクロソフト社)数学部門執筆・監修.

参考文献

  • [4] NOTE―講評と解説, 数学セミナー, 日本評論社, 2002〜,(黒山人重著).
  • [3] Dirichlet's prime number theorem for modular groups, Kyushu Journal of Mathematics, 56, (2002), 293--297. (by Hitodakari Kuroyama) .
  • [2] 数学研究法, 日本評論社, 東京, 1999年9月(黒山人重著).
  • [1] 行列式 これからの100年, 数理科学 4月号特集「行列式の進化」(1995), 54--58.1999年9月(黒山人重著).


数学通信(日本数学会)記事

  • [2] グローバルCOEプログラム「マス・フォア・インダストリ教育研究拠点」, 36--41, 第13巻 第4号, 2009年2月.
  • [1] 報告「九州大学産業技術数理研究センターキックオフミーティング」, 49--51, 第12巻 第2号, 2007年8月.